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人間関係、パートナーシップと健康

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実は上司と部下の関係、友人同士、カップル同士、夫婦同士、親子関係、友人知人などの人間関係は、健康に大きく関わってきます。

人間関係、パートナーシップと健康は、どのような深いつながりがあるのか?事例や身体の仕組みを交えて詳しく説明をします。

赤ちゃん~幼少期の人間関係と健康

赤ちゃんから幼少期にかけて経験した人間関係は、この後の健康面にかなり大きな影響を及ぼします。

赤ちゃんは純真無垢な状態で生まれてくる!

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生まれたての赤ちゃんは、殆どの場合が純真無垢で心身共に元気な状態で生まれてきます。

例外としては、生まれた時から障害があったりお母さんのお腹の中でウイルスや細菌に感染した状態で生まれてくる場合があります。

生まれた時から障害がある場合や先天性の問題は、スピリチュアル(霊性)のカテゴリーの時に理由をお伝えします。

生まれてからの赤ちゃんは、お母さんやお父さんの精神状態の影響をかなり受けます。

もしお母さんやお父さんが精神的に不安定な状態ですと、赤ちゃんの心身の状態も不安定になります。

事例としましては、お父さんが仕事が忙しくて子育てに協力してくれなくて、お母さんが寂しくてイライラしているせいで、お母さんの精神的に不安定な状態の影響を受けてしまい、赤ちゃんの心身の状態が悪くなることがあります。

赤ちゃんが精神的に不安定ですと、自律神経が乱れたり、ホルモンバランスが乱れたり、免疫力が低下したりします。

免疫のバランス、自律神経のバランス、ホルモンバランスなどが乱れるとアトピー性皮膚炎、夜泣き、喘息など様々な症状が出てきます。

赤ちゃんのアトピー体質や夜泣きは、お母さんの心身の状態が良くなるだけでめまぐるしく回復する事が過去の事例でも多々ありました。

このようにお伝えするとアトピー性皮膚炎の赤ちゃんで悩むお母さんは「自分のせい・・・」と落ち込んだり、自分を責めたり、受け入れられない方もおられますが、全てがお母さんの責任ではありません。

赤ちゃんの生まれながらの体質もあります。

ただ、今回の内容を知って自己否定をしてしまうお母さんの場合は、幼少期の人間関係の影響もあるので続けて読み進めていただければ幸いです。

ちなみにヒステリーを起こしている女性の血液を小動物に注射すると小動物が死ぬと言われています。

幼少期と両親の影響

幼少期幼少期になると、母親から「あれをしてはダメ!」「なんであなたはこんな事が出来ないの?」「〇〇ちゃんは出来るのにあなたはダメな子ね~」などと言われて自尊心を傷つけられ劣等感を植え付けられて育つ場合があります。

母親の価値観からくる出来の良い、悪いという比較を兄弟や周りの子供達とされて劣等感が出来上がってきます。

ちなみにこのような場合は、母親もまたその母親に小さい時に自尊心を傷つけられ劣等感があったりします。

ですので、自分の母親の育った環境を知り、母親の事を理解していく事も大切です。

話を戻しますが、

小さい時に両親からあまり褒められず叱られてばかりいた子供は、全てではありませんが、自分の事が嫌いで自尊心が低い大人になる事が多いです。

自分の事が嫌いで自尊心が低いまま育つと、「勉強ができない自分は、ダメな人間だ・・・」「運動が出来ない自分は、魅力のかけらもない・・・」「また上司に怒られるのではないか・・・」「同僚にバカにされてるのではないか・・・」「誰かが自分の悪口を言っているのではないか・・・」「社会に出て自分は通用するのか・・・」「あの人と比べて自分は〇〇が全然出来ない・・・」などと物事に対しての考え方が否定的になりやすかったり、自分が出来ないことに対して自分自身を厳しく判断したりします。

物事の良い面には意識が行かず、物事の悪い面に意識を向ける思いグセが出来てしまいます。

すると、結果に囚われやすくなり、出来なかったら「自分はダメな人間だ・・・」と落ち込みやすく何事にもストレスを感じ、マイナス感情を脳や内臓に溜め込みやすい性質になって行きます。

また、昔ほどなくなりましたが父親から暴力を振るわれることで「恐怖心」が芽生えて常に「不安」「恐れ」が根底にある人格に育つ事があります。

自尊心が低かったり、囚われが多いと物事を否定的に考える思考のクセが出来て

・悲しい

・寂しい

・苦しい

・怖い

・怒り

などのマイナス感情を脳や内臓に溜め込みやすくなります。

マイナス感情が溜まった部分(内臓、脳などの中枢神経、末梢神経、血管など)は、生命エネルギーが低下します。

生命エネルギーが低下すると、自律神経の乱れ、ホルモンバランスの乱れ、内臓機能の低下、カンジタ菌や結核菌の細菌やウイルス感染をしやすくなる、放射性物質が肉体に残留しやすくなるなどの問題が起こります。

すると、頭痛、肩こり、PMS(生理前症候群)、ガン、難病、パニック障害、変形性膝関節症などあらゆる病気や症状が肉体に表れてきます。

両親の影響によりどのようにして心身の不調が起こるのか?

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両親の影響によってどのようにして心身の不調が起こるのか?まとめますと、

母親や父親などの影響により劣等感が出来てきて自尊心が低くなる

劣等感、自尊心の低さから様々な出来事に対する思考にかたよりや囚われが出来る

物事を否定的に受け止めやすくなりマイナス感情を脳や内臓、骨や筋肉、血管に貯めこみやすくなる

生命エネルギーが低下する

脳脊髄神経、自律神経、運動神経、知覚神経、免疫、ホルモンなどのバランスが乱れる

放射性物質、電磁波、PM2.5、ウイルス、細菌、食品添加物などの影響を受けやすくなる

背骨に歪みが生じる、内臓の機能が低下する、血液の流れが悪くなるなどが起こる

頭痛、肩こり、腰痛、椎間板ヘルニア、脊椎管狭窄症、関節リウマチ、統合失調症、生理痛、めまい、ガン

などの病気や症状が出てきます。

「三つ子の魂百まで」とは、3歳ごろまでに受けた教育によって形成された性質・性格は、100歳になっても根底は変わらない、という意味ですが、まさにこの時期に受けた両親からの影響により出来た性格はこの後の人生の健康面にかなり大きな影響を及ぼします。

ただし、3歳ごろまでに受けた両親の影響は根底から変わらない事はなく変えて心身共に健康になることは十分可能です。

では両親の影響により不健康になっている場合、どのようにすれば心身共に健康になれるか?ですが、順を追って説明していきますので、このまま読み進めていただければ幸いです。

学生時代の人間関係と健康

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小学校、中学校、高校、大学は、集団行動を学ぶ時期と言えます。

そして、学生時代の友人関係も大人になってからの健康面に大きな影響を及ぼします。

友人にヒドイことをされた、友人にヒドイことを言われた、仲間はずれにされた、などの心の傷を持ち続けている事により生命エネルギーが低下し、自律神経が乱れたり、ホルモンバランスが乱れて様々な不調が出てきます。

また、幼少期に他人と比較されることにより結果に囚われやすい思考のクセが学生時代にも続いていると、常に友人と比較してしまって「自分はダメだ」などを考えるようになり「悲しい」「焦る」「怒り」「不安」などのマイナス感情を溜めてしまう事があります。

幼少期、学生時代の人間関係によって受けた影響(劣等感など)は社会人になってからも持ち続けていると、社会人になってからも思考に囚われが出来たままで健康に様々な影響を及ぼします。

ちなみに人は、いいことばかりでは他人のつらい気持ちや悲しい気持ちを分かってあげられない心の冷たい人間になりやすいです。

ですので、幼少期や学生時代に辛い思いをした経験は、人の気持を分かってあげられる優しい人間になるためには必要不可欠な経験で、無駄な経験は何一つありません!!

学生時代の人間関係による影響により不健康になっている場合、どのようにすれば心身共に健康になれるか?ですが、順を追って説明していきますので、このまま読み進めていただければ幸いです。

社会人になってからの人間関係と健康

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社会人になると、上司と部下の人間関係、取引先との人間関係、同僚との人間関係など学生時代とはまた違った人間関係を経験していきます。

例えば理不尽に怒る上司がいて、いつもビクビクしている、上司に怒りの気持ちをため込んでいる、自分を抑えて我慢しているとマイナス感情がたまり、生命エネルギーが低下して、様々な症状が出るようになったり病気になることがあります。

取引先で嫌味を言う人に対しても仕事の為と我慢して自分らしく生きていない為、ストレスがたまり蕁麻疹が出たり、不眠症になったりすることもあります。

同僚との人間関係では、「いつもあいつは上司の機嫌を取ってばっかりで仕事はろくに出来ないのに評価ばかりされている・・・」などの妬みや怒りのマイナス感情を貯めこんで胃の痛み、腰痛などの症状が出ることもあります。

逆に自分に自信がなくて同僚に気を使いすぎて、自分の気持ちを正直に伝えることが出来ず、沢山の仕事をためこみ過ぎて、自宅に帰ってから仕事をして無理をして自律神経失調症になるケースもあります。

人間関係が気になり自分らしく生きていないと生命エネルギーは低下します。

社会人になってから不健康になった場合は、生活環境の変化による影響、食生活の変化による影響、生活習慣の変化による影響もありますが、人間関係による影響もかなりあります。

社会人になってからの人間関係による影響により不健康になっている場合もどのようにすれば心身共に健康になれるか?ですが、このページの最後の方でお伝えしますのでこのまま順に読み進めていただければ幸いです。

 夫婦関係、恋人関係などのパートナーシップと健康

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夫婦関係、恋人関係などのパートナシップは健康に対してもかなりの影響を及ぼします。

例を上げますと、

・大好きな彼女にフラレて不眠症になった

・彼氏に「太い」と言われた事により拒食症になった

・旦那に浮気されて悲しい気持ちが残ったままで喘息が出るようになった

・お酒を飲んで暴れて家にお金を入れない旦那と離婚が出来ずずっと我慢してガンになった

・嫁がガミガミうるさくて家に帰っても心が休まらず頚椎ヘルニア、腰椎ヘルニアになった

など上げればキリがありません。

嫁がガミガミうるさくて家に帰っても心が休まらず頚椎ヘルニア、腰椎ヘルニアになったなどの事例は、直接的に関係してなさそうに思いますが、実はかなり関係します。

詳しく説明しますと、奥さんがガミガミうるさくて、家に帰っても心が休まらない場合は、身体が思うように回復せず疲れが溜まりやすくなります。

また怒りなどのマイナス感情が腰椎や椎間板に溜まってしまって、腰椎や椎間板のパワーが弱くなります。

腰椎や椎間板のパワーが弱くなると、背骨に歪みが生じて椎間板ヘルニアになります。

このような場合、奥さんとの人間関係を見つ直す事が本当は大切です。

 

 

 

 

 

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