治療家が教える健康のブログ

病気や症状が出る本当の理由

このブログでは、様々な治療セミナーやカイロプラクティック、整体の学校、健康関連の書籍などから得た知識や技術を使い臨床経験による実体験から得た現時点で分かっている健康の知恵についてお伝えしたいと思います。

長文ですが、現在分かっている上でかなり事細かく書いていますので、最後までお付き合いいただければ幸いです。

なぜ病気や症状は起こるのか?

なぜ病気は起こるのか?

ガン、難病、肩こり、頭痛、腰痛、生理痛、耳鳴り、めまい、自律神経失調症、アトピー性皮膚炎、うつなどの病気や症状はなぜ起こるのでしょうか?

ここでは、まず日本人にもっとも多い症状の1つの肩こりを例にしてお伝えします。

肩こりを例にあげていますが、ガン、難病、頭痛、腰痛、生理痛、耳鳴り、めまい、自律神経失調症、パニック障害、アトピー性皮膚炎、うつなどでも同じ事が言えます。

肩こりの表面的な原因として、
・血液の流れの悪さ
・背骨の歪み
があります。

血液の流れの悪さと肩こりの関係

まず、血液の流れが悪いとなぜ肩がこってしまうのか? ですが、血液は、肩、首、背中などの筋肉に酸素や栄養を送り込んでくれています。

また、血液は、筋肉の疲労物質を筋肉の外へ運び出してくれています。

下記画像をご覧ください。

毛細血管の血流

血液の流れが悪くなってしまうと、筋肉は、酸素不足、栄養不足になってしまいます。

また、疲労物質がたくさんたまった状態になってしまいます。

そして、上記の右の画像の赤い印の場所の状態がドンドン悪くなっていき、慢性的に筋肉がこる状態になってしまいます。

このように肩の筋肉の血行が悪くなり肩が凝るようになった多くの方が行う事は、「肩の筋肉をもみほぐす」「凝っている部分に温湿布を貼る」などです。

ただ、「肩の筋肉をもみほぐす」事をしても慢性的な肩こりの場合、もみほぐした直後は肩の血行が良くなり肩こりが一時的に楽になりますが、2,3日もすればまた肩がこる事が殆どではないしょうか?

また、「凝っている部分に温湿布を貼る」事をしても温湿布を貼っている時は肩こりが楽に感じても温湿布を貼らなくなればまた肩こりが再発する場合が殆どだと思います。

では、なぜ「肩の筋肉をもみほぐす」「凝っている部分に温湿布を貼る」事をしても血行は、しっかり良くならないのでしょうか?

それは、血液の流れが悪くなる原因が残っているからです。

血液の流れが悪くなる原因には、自律神経の乱れなどがあります。

自律神経の乱れと血液の流れの関係

ここで少し自律神経についてお伝えさせていただきます。

自律神経には、交感神経副交感神経があります。

交感神経が動いている時は、副交感神経が休むことが多く、副交感神経が動いている時は、交感神経が休むことが多いです。

そして、交感神経と副交感神経が交互に動きながら、血液の流れなどを調整してくれています。

では、交感神経と副交感神経がどのように動きながら血液の流れを調整してくれているのか? を説明します。

交感神経が優位に働いている時

毛細血管の血流2

血管は末端に行けば段々枝分かれしていき血管が細くなっていきます。

末端の細くなった血管の事を毛細血管と言います。

自律神経 交感神経と血流1 HP用

そして、交感神経が優位になると毛細血管は収縮します。

交感神経が優位に働くと、毛細血管は収縮し、血液の流れが悪くなります。

副交感神経が優位に働いている時

自律神経 副交感と血流2 HP用 
副交感神経が優位になると毛細血管は拡張し、血液の流れが良くなります。

つまり、自律神経は、交感神経と副交感神経を交互に動かしながら、血液の流れを常にコントロールしてくれています。

自律神経が乱れ交感神経が優位に働く時間が長くなると毛細血管は、細くなり肩の筋肉の血行が悪くなり肩の筋肉が凝ってきます。

ですので、自律神経のバランスが整うカイロプラクティック、整体、気功、鍼灸などの施術を受けると「肩の筋肉をもみほぐす」よりも肩の筋肉は凝りにくくなります。

ですが、自律神経が乱れる原因が残っていれば、「肩の筋肉をもみほぐす」よりは肩はこりにくくなっているもののまたしばらくすれば自律神経が乱れだし、血行が悪くなり肩はまた凝ってきます。

自律神経が乱れる原因として、

・悲しみや怒りなどのマイナス感情をため込んでいる為、自律神経が乱れる

・生活習慣や食生活の乱れにより自律神経が乱れる

・電磁波や放射性物質の影響により神経エネルギーのパワーが落ちて自律神経が乱れる

・PM2.5、黄砂などの影響により自律神経が乱れる

などがあります。

このように肩こりやその他の病気や症状は、表面的な原因を取り除いても更に深い原因や根本原因を取り除かない限り、根本から良くなる事はありません。

肩こりや腰痛、ガンや難病、耳鳴りやめまい、生理痛やアトピー性皮膚炎などの慢性症状がもしなかなか良くならなかったとしたら、表面的な症状にとらわれるあまり、表面的な症状を抑える対処療法になってしまっている可能性があります!

では、どうすれば良いか?ですが、順を追ってお伝えしますので、このまま読み進めていただければ幸いです。

体の歪みと肩こりの関係

体の歪みと肩こりは、なぜ関係しているのでしょうか?

体の歪みとは一体どういった状態の事を言うのでしょうか?

詳しく説明しますので、まず下記画像をご覧下さい。

体の歪み(肩こり)2

上記画像の左側は、体が歪んでいない正常な状態です。右側の画像は、体が歪んだ状態です。

右側の画像のように体が歪むと、肩や背中に負担がかかり、肩こりや背中痛、腰痛などの症状が出るのは想像がつきやすいと思います。

という事は、カイロプラクティックや整体、気功などで体の歪みを正せば、肩の筋肉に負担がかからなくなり肩はこりにくくなります。

では、身体の歪みを正せば肩は凝りにくくなるのでしょうか?

確かに体の歪みを正せば肩は凝りにくくなります。

しかし身体の歪みを正しても、体が歪む原因が残っていれば、またしばらくすれば体が歪みだし、肩はまた凝ってきます。

では体が歪む原因には、どのようなものがあるでしょうか?

・悲しみや怒りなどのマイナス感情をため込んでいる為、背骨エネルギーが弱くなり体が歪む

・生活習慣や食生活の乱れにより背骨エネルギーが弱くなり体が歪む

・電磁波や放射性物質の影響により脳の機能が低下し、体が歪む

・アルミニウムや水銀などの重金属が体内に蓄積し、背骨エネルギーが弱くなり身体が歪む

などがあります。

このように自律神経と同様に体が歪む根本原因を見つけ出し、体が歪まないようにする事が肩こりを根本から改善する為には重要です。

病気や症状の根本原因は何なの?

自律神経が乱れたり、体が歪むことで血液の流れが悪くなったり、内臓の機能が低下して、ガン、難病、肩こり、頭痛、腰痛、生理痛、耳鳴り、めまい、自律神経失調症、パニック障害、アトピー性皮膚炎、うつなどの病気や症状は起こります。

そして、自律神経が乱れる原因、体が歪む原因から変えて行かないかぎり、自律神経を整えたり、体の歪みを調整してもまた自律神経は乱れ、身体は歪みます。

自律神経が乱れたり、身体が歪む原因には、

・悲しみや怒りなどのマイナス感情をため込んでいる

・生活習慣や食生活の乱れ

・電磁波や放射性物質の影響

などがありましたね。

そして上記のような事が起こるのは、更に深い原因があります。

この悪い流れを断ち切り根本から様々な病気や症状を改善するには、根本原因を知ることが何より重要です!

では、病気や症状の根本原因は一体何かというと、あなたがあなたらしく個性を発揮して自然に調和した行き方をしていないことにより生命エネルギー(自然治癒力)が弱くなっている事です。

ガン、難病、肩こり、頭痛、腰痛、生理痛、耳鳴り、めまい、自律神経失調症、パニック障害、アトピー性皮膚炎、うつなど全ての病気や症状について同じことが言えます。

あなたがあなたらしく自然に調和した生き方をしていないとは?

あなたがあなたらしく自然に調和した行き方をしていないとはどのような状態なのか?説明していきます。

両親や社会環境などの影響により思考に偏りが出て固定観念や囚われが出てきます。

そして、固定観念や囚われがあると

・人間関係、パートナーシップ

・自己愛

・仕事

・お金

・生活習慣

・食生活

・スピリチュアル(霊性)

などの考え方や行動面においてバランスが崩れてきます。

上記の項目の考え方や行動面のバランスが崩れた状態が自然に調和していない行き方です。

自然に調和していない行き方をすると、生命エネルギー(自然治癒力)が弱くなり、健康面に異常がきたします。

生命エネルギー(自然治癒力)が弱くなると

・自律神経が乱れる

・ホルモンバランスが乱れる

・免疫のバランスが崩れる

・背骨が歪む

・脳・脊髄エネルギーが低下する

・チャクラに異常が出る

・オーラに異常が出る

・エネルギー体(エーテル体、アストラル体、メンタル体など)に異常が出る

・経絡エネルギーの循環が悪くなる

・内臓の機能が低下する

・低気圧や温度変化の影響を受けやすくなる

・ウイルス、細菌などの影響を受けやすくなる

・放射性物質、PM2.5などの有害物質の影響を受けやすくなる

・アルミニウム、水銀などの重金属が体に蓄積しやすくなる

・邪気を受けやすくなる

・浮遊霊が憑依(ひょうい)しやすくなる※浮遊霊は恐れる必要はなく比較的簡単に浄化してくれます!

・花粉、黄砂、ダニなどの影響を受けやすくなる

・電磁波の影響を受けやすくなる

など様々な問題が起こりやすくなり、神経、筋肉、骨、内臓などに異常が出て様々な病気や症状が出てきます。

病気や症状は、健康面を通して、人間関係、自己愛、仕事、お金、生活習慣、食生活、スピリチュアル(霊性)などの考え方や行動面のバランスが崩れていることを気づかしてくれる為にサインとして出てきます。

病気や症状があると、「なんで私はこんな目に合わないといけないの?」などと悲観的になる方がおられますが、病気や症状は方向性を正してくれるありがたい気づきです。

自然に調和していない行き方をして健康を害する事例

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ここで1つ、自然に調和していない行き方をして健康面を害する事例を紹介したいと思います。

とある肝硬変の病気に悩む男性がいるとします。

肝硬変になる直接的な原因は、毎日お酒を浴びるほど飲む生活習慣だったりします。

ここで多くの肝硬変で悩む人がする行為がアルコールを浴びるほど飲む生活習慣を変えようとせず、肝臓の数値が下がる薬、肝臓の数値が良くなるサプリメント、肝臓の機能が回復する整体やカイロプラクティックや気功や鍼灸治療を受けるなどです。

毎日お酒を浴びるほど飲む生活習慣を変えようとせず、上記のような対処を行うと肝硬変は良くなるかというとなかなか良くなりません!

なぜなら肝硬変の直接的な原因(今回の場合は、毎日お酒を浴びるほど飲む生活習慣)を変えようとしていないからです。

毎日お酒を浴びるほど飲む生活習慣を変えた上で肝臓の数値が下がるその人の体質に合ったお薬、その人の体質に合った肝臓の数値が良くなるサプリメント、肝臓の機能が回復する誠実に治療行為をしてくれる治療家の元で整体やカイロプラクティックや気功や鍼灸治療を受けると肝硬変が良くなる可能性が出てくる訳です。

更に深く肝硬変の原因を見つめるならアルコールを浴びるほど飲まなければいけない理由をみつめなおす必要があります。

例えば、

・職場での人間関係が上手く行っていない為にストレスがたまりアルコールを飲み酔っ払うことで気をまぎらわしている

・したくもない仕事を生活の為という理由で続けてアルコールを飲み酔っ払うことで気をまぎらわしている

などがあります。

このような場合は、人間関係や仕事などのバランスから整えて心の状態を良くしていく必要があります。

健康面は、病気や症状が重ければ重いほど、根本原因からしっかり変えていく必要があります。

少々めんどくさく感じたり、自分には無理だ・・・などと考えてしまうかもしれませんね。

しかし、自分の人生を健康的により幸せに過ごしていくには、自分のライフスタイルを見つめなおす事が大切です。

自分のライフスタイルを見つめ直し、あなたの個性を発揮して自然に調和した生き方をしていると心身ともに健康で毎日が楽しく充実した生活を送れるようになっていきます。

それでは、自然に調和した生き方と健康の関係を人間関係、自己愛、仕事、お金、生活習慣、食生活、スピリチュアル(霊性)などのカテゴリーに分けて順を追って説明していきます。

生き方が病気や症状の肉体面にどのようにして現れるか?を詳しく説明しますのでお付き合いいただければ幸いです。

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