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【良くなったのか?】パニック障害、嘔吐恐怖の治療症例 滋賀 京都

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体験談 パニック障害ほか1 150118

今回は、パニック障害、嘔吐恐怖、肩こり、イライラなどでお悩みだった患者さんの治療症例を紹介させて頂きます。

実際にパニック障害、嘔吐恐怖、肩こり、イライラなどが起きてから医療機関などどこに行かれたのか?
当院で行った、パニック障害、嘔吐恐怖、肩こり、イライラの治療方法、パニック障害の原因、パニック障害が再発しない為にはどうしたら良いか?

などを詳しく紹介させて頂きます。

もしあなたがパニック障害、嘔吐恐怖でお悩みならこのページの情報があなたのお役に立てれば幸いです。

パニック障害、嘔吐恐怖でお悩みのNさんがご来院されるまで

滋賀大津カイロプラクティックNさんパニック障害、嘔吐恐怖

Nさんは、パニック障害に10年以上も悩まされ続けていました。

事の発端は、外食をしていた時に起こったそうです。
ご飯を食べている時に急に吐き気を催し、それがトラウマとなり外食することが怖くなったそうです。

それから家にいても胃の不調を感じるようになり、吐き気や餌付きが頻繁に起こるようになり不安もきつくなっていきました。

動悸もおこるようになりました。

仕事も忙しい日々が続くようになりストレスもたまり、精神的にも段々不安定になり、奥さんともよく喧嘩をする日々が続いたそうです。

このままではいけないと思い「整体院、接骨院、病院、心療内科、民間療法、漢方、薬」色々試したそうですが、一向に良くならなかったそうです。

Nさんは、接骨院さんにもつとめておられたそうですが、体調不調、精神不安で仕事もつらかったとおっしゃっていました。

そんな時、当院の存在を知ったそうです。

何とかしてパニック障害、嘔吐恐怖を解消したいという事で当院にご来院されるようになりました。

Nさんのパニック障害の体験談のぺージもご覧下さい。

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パニック障害、嘔吐恐怖の原因は?

パニック障害の原因

パニック障害は、一般的には、精神的な症状として不安障害の1つとも言われたりもします。

Nさんの場合は、吐き気を催してから、それがトラウマとなって外食することに恐怖感を感じるようになったので、精神的な部分がパニック障害の原因として考えられるでしょう。

Nさんのように一度、吐き気や動悸が起こるようになった不安が頭から離れず、また発作や吐き気が起こるのではないか?という予期不安が増長してパニック障害の症状を長引かせていると考えられますね。

一般的には、このように予期不安などがパニック障害の原因として考えられています。

そして、パニック障害を良くするために精神科、心療内科に行くことが一般的です。

そして、抗不安薬などを処方してもらったりします。

ですが、Nさんの場合は、色々試して治りませんでした。

ではなぜ治らなかったのか?
どうすれば良くなるのか?

当院が考える パニック障害、嘔吐恐怖の原因をお伝えさせて頂きます。

当院では、パニック障害、嘔吐恐怖の原因は以下であると考えています。
ただ、今からお伝えする内容は、卓上の空論ではなく、本当に様々なパニック障害の治療経験、多くの患者さんのお身体を調べつくした上での話なので、よく読んでいただければ幸いです。

1.生活習慣の乱れ
2.体の歪み
3.自律神経の乱れ
4.精神的ストレス
です。

上記の問題がありますと、パニック障害、嘔吐恐怖が起こります。

Nさんにもパニック障害、嘔吐恐怖の原因について詳しく説明させて頂きました。

パニック障害の原因と治療法について詳しく知りたい場合は、パニック障害の原因と治療法のページをご覧いただければと思います。

1.パニック障害と生活習慣の乱れの関係

パニック障害と生活習慣の乱れ

生活習慣が乱れていると、なぜパニック障害になるのでしょうか?

ちなみに生活習慣が乱れているとは、
・睡眠時間がバラバラ
・仕事が忙しすぎて心も体も休めていない
・食事の時間がバラバラ
・電磁波の影響を受けすぎている
などがあります。

Nさんの場合は、仕事が残業続きで忙しすぎて心も体もあまり休めていなかったようです。

心が疲れてくれば、精神的にも不安定になりやすく、予期不安も起こりやすくなります。

生活習慣の乱れにより、体が疲れてくれば内臓の機能も低下し、動悸、餌付き、吐き気も当然起こるようになります。

2.パニック障害と体の歪みの関係

体が歪んでいるとなぜパニック障害、嘔吐などを起こすのでしょうか?

まず下記画像をご覧下さい。

歪みと胃の関係

上記画像の左側が正常な状態です。

上記画像の右側は背骨に歪みがある状態です。

背骨に歪みがあると、腰や肩の筋肉に負担がかかるだけでなく、胃などの内臓にも負担がかかります。

後ほど、Nさんの施術についても詳細をお伝えしますが、Nさんの場合は、ちょうど胃の裏側の背骨に歪みがあり、そのせいで胃の機能が低下していました。

胃の調子が悪くなることで、餌付きや嘔吐などの症状が出てきます。

胃の調子が悪く、餌付きや嘔吐などの症状が頻繁にあると、「いつまた嘔吐があるか分からない・・・」という不安が出てきます。

当然、体の不調の不安によってパニック発作などの症状が出てくることもあります。

パニック障害というと心理的な部分の要素が強く思われがちですが、多くの患者さんに治療した上で心理的な症状だけでなく背骨の歪みによる内臓の機能の低下も原因であることが分かりました。

3.パニック障害と自律神経の乱れの関係について

パニック障害と自律神経

自律神経には、交感神経と交感神経があります。
交感神経は、ONの神経。
副降雨感神経は、OFFの神経。
などと言われています。

交感神経と副交感神経は交互に動きながら血液の流れ、内臓の調子、睡眠状態、免疫などをコントロールしています。

自律神経が乱れると、血液の流れが悪くなったり、内臓の機能が低下したりします。

また自律神経が乱れると、精神的にも不安定になりやすく、不安になったりイライラしやすくなります。

つまり、自律神経が乱れると、
・血液の流れが悪くなる
・内臓の機能が低下する
・精神的に不安定になる
などの組み合わせによりパニックの発作なども出やすくなってしまう訳です。

4.精神ストレスとパニック障害の関係

精神的ストレスは、脳に負担をかけてしまいます。

日々の生活の中でストレスがたまる人もいるでしょう。
ストレスは、コップの容器に水がたまるのと同じように日々少しずつたまってきます。

コップの水が溜まってあふれるのと同じようにストレスが溜まってあふれた時に脳の機能は、低下します。

すると、
・脳内ホルモンの分泌が悪くなる
・脳の毛細血管が細くなり、脳の血流が悪くなる
・自律神経やホルモンを調整している、視床下部(ししょうかぶ)、脳下垂体(のうかすいたい)の機能が低下し結果として自律神経、ホルモンバランスが乱れる

そうすると、パニック障害、嘔吐恐怖など様々な症状が出てしまいます。

Nさんにもパニック障害、嘔吐恐怖の原因について上記内容を詳しく説明させていただきました。

パニック障害の原因と治療法について詳しく知りたい場合は、パニック障害の原因と治療法のページをご覧いただければ幸いです。

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パニック障害、嘔吐恐怖の施術、治療

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Nさんのパニック障害、嘔吐恐怖の症状を改善してもらう為にどのような施術、治療を行ったか?紹介します。

Nさんのパニック障害の体験談のぺージもご覧下さい。

初回の施術

Nさんにパニック障害、嘔吐恐怖、餌付き、肩こり、イライラなどがなぜ起こるようになったのか?
をホワイドボードを使って詳しく説明を行いました。

まずはじめに体の歪みとパニック障害の関係についてNさんに詳しく説明をしました。

体の歪みは万病の元なのでまず体の歪みを正す必要が有ること、そしてNさんの体の歪みの状態を知ってもらうことが大切であることをお伝えしました。

体の歪みの重要性についてNさんに納得していただいた後に体の歪みのチェックを行いました。

すると、Nさんの場合は、胃の裏の背骨や首の背骨などに歪みがあることが確認出来ました。

また蝶形骨(ちょうけいこつ)、後頭骨(こうとうこつ)、頭頂骨(とうちょうこつ)、側頭骨(そくとうこつ)などを合わせた頭蓋骨(とうがいこつ)にも歪みがあることが確認出来ました。

様々な部分に歪みがあることをNさんに認識してもらった後、体の歪みの調整を行いました。

歪みの調整後、体に変化があることを実感していただき、その後にパニック障害と自律神経の関係性についてホワイトボードを使って説明を行いました。

自律神経が乱れると、精神的にも不安定になりやすく、内臓の機能も低下する事などを詳しく説明をしました。

パニック障害と自律神経の関係性についてNさんにご理解していただいた後に自律神経のバランスが整う施術を行いました。

初回の施術では、
・体の歪みの調整
・自律神経の調整
を行い最後に治療後の説明、好転反応の説明を行いました。

全ての治療が終わった後にNさんは、「これで本当に良くなるんですか?」と何回も不安げにご質問されたことを今でも覚えています。

10年間もパニック障害に悩まされ続け、色々な事を試して良くならなかったので、心配だったのだと思います。

「良くなっていく可能性は十分にありますから大丈夫ですよ!」とお伝えしてNさんには、1週間後にご来院していただくことにしました。

2回目の施術

2回目の施術は、初回の施術からちょうど1週間後にご来院していただきました。

初回の施術からの変化をお聞きしますと、心身ともにそれほど大きな変化は感じなかったそうです。
相変わらず餌付きや不安感はあるとのことでした。

2回目の施術では、パニック障害と精神的ストレスの関係性についてホワイトボードを使って説明をしました。

精神的ストレスがパニック障害を引き起こす1つの原因であることをNさんにご理解していただいた後に
・体のゆがみの調整
・自律神経の調整
に加えて
・ストレスを軽減する施術
を行いました。

2回目の施術が終わってからもNさんは、なかなか不安が消えないらしく「本当にこのような治療で良くなるんですか?」とおっしゃっていました。

「良くなっていく可能性は十分にありますから大丈夫です!」とお伝えし、1週間後にご来院していただくことにしました。

3回目以降の施術

3回目の施術は、2回目の施術から1週間後にご来院していただきました。

状態をお伺いしますと餌付きが無くなってきたようです。

良くなって来たことを実感できたようで、Nさんにも安堵の表情がうかがえました。

4回目の施術の際は、いつもより夜が眠りにくくなったようですが、体調や精神状態は、良くなっていることが実感出来たようです。

ただ、このまま順調に良くなっていけば良かったのですが、季節の変わり目などによって、精神的に不安定になったり、体調を崩される時期もありました。

精神的に不安定になったり体調を崩された時は、「本当に良くなりますか?」と何度もご質問されました。

このように精神的に不安定になるのは、頭蓋骨の歪み、自律神経の乱れによる脳の血流の悪さによって脳の状態が悪くなっているからです。

その事をお伝えし、心身共に良くなっていくことをお伝えしました。

Nさんの場合は、長年パニック障害をわずらっていましたので、背骨や頭蓋骨の歪みもクセが強かったです。

特に胃の裏あたりの背骨、頭蓋骨の歪みはクセが強く何度も調整していく事で徐々に歪みがとれていき、歪みが取れていくに従って精神的にも体調もドンドン良くなられていきました。

現在では、精神的にとても良い状態になられ「本当に良くなりますか?」ということを全く言わなくなりました。

話す言葉も前向きになられ、奥さんとの関係も良くなられたようです。

餌付くこと、吐き気もほぼ無くなり、とても元気よく毎日を過ごしているようです。

10年間悩み続けていたパニック障害が良くなられ、本当に良かったです。

現在は、更に心身ともに元気になるために定期的に当院の施術を受けにご来院されています。

※効果の出方は、個人差があり、必ずしも保証出来るものではありません。

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パニック障害、餌付きの治療症例まとめ

パニック障害の治療のまとめ

パニック障害になってしまう原因は、一般的には精神的なもの、不安などから起こると言われています。

もちろん精神的ストレスがパニック障害の原因の1つではありますが、当院では他に
・生活習慣の乱れ
・体の歪み
・自律神経の乱れ
も原因であると考えています。

そして、上記原因を施術によって取り除いていくと、Nさんのように10年間悩み続けてきたパニック障害でもしっかりと改善していく可能性は十分にあります。

パニック障害の原因と治療法について詳しく知りたい場合は、パニック障害の原因と治療法のページをご覧いただければ幸いです。

Nさんのパニック障害の体験談のぺージもご覧下さい。

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